市村直

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「アクシーズファム」残ったはぎれを再利用!地元の社会福祉法人と提携し、商品化

5/22(水)発売の「ヌーベルジュイ」シリーズの生地を使用し、巾着ポーチとして商品化。 アパレルブランド「アクシーズファム」を展開する株式会社アイジーエーが、 初のサスティナビリティ事業活動として、 スカートやワンピースなどを製作したあとに残るはぎれを使用し、 雑貨などを商品化。 地元福井県越前市にある障がい者支援センター「ひまわり」の協力のもと、 5/22(水)発売の「ヌーベルジュイ」シリーズの残り生地で実現することができました。 アパレルブランド「アクシーズファム」を展開する
株式会社アイジーエー(本社:福井県越前市、 代表取締役社長:五十嵐昭順)が、 初のサスティナビリティ事業活動として、 スカートやワンピースなどを製作したあとに残るはぎれを使用し、 雑貨などを商品化しました。  アパレル商品を作るうえで、 毎回工場で破棄されるはぎれを使用し、 何か商品化できないかを検討してきたアイジーエーが、 今回地元福井県越前市にある障がい者支援センター「ひまわり」の協力のもと、 5/22(水)発売の「ヌーベルジュイ」シリーズの残り生地で実現することができました。 障がい者支援センター「ひまわり」は、 一般企業での就労が困難なハンデキャップを持つ利用者が、 就労に必要な訓練や支援を行うセンター。
地元企業である株式会社アイジーエーのためにと、 今回の事業活動に対して快く協力してくださいました。

東京本社オンライン・SNSチーム 北野 友理

axes femme との出会い、働き始めたきっかけは何ですか?地元のアリオ(ショッピングセンター)にaxes femmeのお店があったのでブランド自体は中学生の頃から知っていました。学生時代のアルバイト先である古着屋のお客様に、「女の子っぽい、クラシックなお洋服が似合うよね」と言われたのを思い出し「スタッフとして毎日同じブランドの服を着るから似合うテイストがいいな」と思いaxes femmeに決めました。店舗での勤務で印象的だったことは何ですか?新宿ミロード店で勤務していました。常連のお客様も多く、「この前選んでもらったの、すごく良かった!」「お姉さんがいるから楽しく買い物できる」などのお言葉を頂くこともあり、店員冥利に尽きるなと感じました。特に印象的だったのは、いつも朝にお買い物に来られるお客様で最初の方はあまり相手にしてもらえなかったのですが、お洋服に限らず好みのテイストを覚えて会話を楽しんでもらうような接客をしていった結果、心を開いてもらえた時はとても嬉しかったです。東京本社での仕事内容とやりがいを教えてください自社オンラインショップに対する、在庫管理や商品投入の数量管理を行っています。ほかにはSNSでの情報発信、モデル撮影なども多岐に渡って行います。やりがいを感じる時は、新作の投入数量を決める時に「これは絶対売れる!」と確信したものの結果が出た時です。オンラインは直接な接客ができない分、画像の良さが商品の売れ行きと直結しているところもあります。なので、モデル撮影で素敵な写真が撮れた時や、着用画像に変えて売れ始めると楽しいです。